ASUS Taichi22

ASUS Taichi外観

天板がサブディスプレイになっているノートPC(Ultrabook™)ASUS Taichi22のフォトレビューです。

外装 梱包

デュアル液晶、いずれもフルHD解像度で、天板側がタッチ対応というかなり野心的な仕様。

仕事用との兼用マシンなので、ある程度のスペック(メモリ4GB以上、ストレージ256GB)を最低限として、あとは価格に見合ったプラスアルファがあればという観点で、製品の方向性は違いますがSONY VAIO Pro 11と最後まで悩みました。

最後は、Win7ノートもASUSで満足していた点と、VAIOは値上がり傾向で購入時はソニー直販165,780円、Taichiは若干値段が下がり傾向で91,950円と、価格差が結構出てしまったので、ASUSに決めました。

ASUSからのメッセージ

ASUSのCEO、Jerry Shenからのメッセージと、プレステージカード。

重量はやや重い

専用ケース込み重量

付属の電磁誘導ペンも収納できる専用ケースは、内側も外側も質感がよいですが若干重いです。

ACアダプタ重量 184g

win7ノートでメガネプラグをコードなしタイプに付け替えたときの重量が179gなので、こちらも重くなってしまいました。

直角でないACアダプタ

ACアダプタも独自デザインなのですが、プラグ部分が直角でない所は(実用面ではデメリットこそないですが)、こだわりぬいた製品でないように見えてちょっと残念。

折角なら、変圧器の部分?からのコードが長いものと短いものが選べるくらいのほうが、モバイラー的には軽量化を図れて便利だと思います。

ASUS Taichiステッカー

ステッカーは邪魔なので剥がします。

ステッカーを無水エタノールで剥がす

残ってしまった糊は、無水エタノール&キムワイプの黄金コンビで拭いたら綺麗になりました。

ASUS Taichi正面

windows8のウリである起動&スタンバイ復帰からの速さは感動的。

Taichi メトロUI

プリインストールされている「フォト」アプリは、RAW画像も読み込めました。
※CR2(キャノン)、ARW(ソニー)で確認

事前にチェックしたレビューでは、液晶の評価は悪くなかったのですが、所見の感想は「画面が赤い!」の一言。

ざっくりとキャリブレーションすると大分マシになりましたが、後に色管理に手こずることに。

スクリーンショット 赤茶けた色合い

同じ時期にLightroom5も導入したので、いちデジタル一眼レフユーザー視点で、Windows8&ASUS Taichiの環境の使用感など、後日またレビューしたいと思います。