Chromeの新しいタブのデザイン変更…と無関係の写真

pod and tablet
(EOS 5D ISO400 50mm f/3.2 1/50秒)

ブラウザ、Chromeで新しいタブを追加したときのページが変更になっています。

一部のユーザーに試験的に導入されているという事で、自分には10月頭に適用されましたが、これがなんか使いづらいしストレスが溜まるんです。

■新しいタブのデザイン

新しいタブのデザイン変更

Googleの大きいロゴの下に検索ボックス、下に8件の「よくアクセスするページ」というデザインですが、なんかしっくりこない。ロゴ上の空白も邪魔に感じるし、検索はそもそもアドレスバーから入力するので、個人的には新しいページには不要です。

よくアクセスするページがそもそも要らないし(履歴をみたいときはCtrl+Hのショートカットキーで素早くアクセスできる)、Google KeepやYoutubeにアクセスするときは(旧)アプリ画面を使うこともあったので、まだそっちのほうが良かったです。

あまりに気になるので「Google Chrome」のグループに要望を書き込んだところ、同じように使いづらいという人が多くいて、毎日のように同グループに批判の意見が書き込まれる度に更新メールが届きます(苦笑)。

google japan normal

デザインについては、通常のgoogleトップと大して違いはなく、「検索ボタン」&「よくアクセスするページ」の有り無しですが、見慣れた検索ページに、いきなりプライバシーにも関わるページが表示されるのがストレスになるんでしょうか…Firefoxも「よくアクセスするページ」が表示されますが(画面いっぱいに)、なぜかこちらは大して気になりませんでした。

旧タブデザインへの戻し方

まずアドレスバーに chrome://flags/ と入力し、「Instant Extended API を有効にする」を無効にするに設定すればOKです。但し、以下注意。

古いタブのデザインに戻したいのですが?
一部ウェブサイトなどに、フラグを使って前のデザインに戻す方法などが紹介されていますが、これらの方法は正式にはサポートされておりません。一時的な措置としてつかえたとしても、将来的には保証されていないことをご理解ください。

groups.google.com

こういった仕様の変更は、なにを持ってよしと評価されるかは分かりませんが、どうやら10日をもってしても戻る様子はないようです。