一脚を使用してのテスト撮影

前回に続いて、150mm望遠マクロです。

背景を単色で撮りたい時、ISO800くらいでも粒子ノイズが気になるようになってしまったので…普段でもなるべく低ISO感度撮影がしたい→シャッター速度を稼がないと、という流れで、一脚を購入してみました。

一脚撮影

上の写真はISO固定で撮影、絞り固定AEでシャッター速度は1/15秒。(絞りはf/2.8固定)

3枚連射すれば、1枚は手ブレで残り2枚は無事に撮れている感覚です。
(NEX-C3は、ISO最小値が200)

換算150mm相当で、1/15秒でイケるというのは中々の成果でした。

100%拡大表示

一脚(ISO200 1/15秒

ISO200 f/2.8 1/15秒

ピントの位置がズレてしまっていますが、以下はISOオート(結果640)での撮影。

一脚(ISOオート640 1/60秒

ISO640 f/2.8 1/60秒

背景部分に注目すると、やはりISO200に比べてノイズが目立ちます。(そのせいかファイルサイズもでかいです)

ミラーレス一眼だと、1~2段くらいはデジタル一眼よりは手持ちでもいける感覚はあるのですが…レンズも重いので、屋内撮影の手ブレ防止&低ISO感度での撮影に活用できそうです。

付属の自由雲台は取り外しができます。(三脚用ネジ※1/4インチ規格ネジが露出する)

クイックシューつきの自由雲台も欲しくなってしまいました。