生命のパン

常備していた保存食が、賞味期限を迎えたので開封してみました。

災害備蓄保存用パン

マフィンのようにカップ入りのパンが二個、逆向きに入っており、直接手で触れずに取れるようになっています。

※災害時は手を清潔に保つのは難しく、汚れた手で触った食品を食べてお腹を壊す事は非常に危険なので、とても大事なポイント

災害備蓄保存用パン 中身

種類も多彩なようですが、今回開封したのはプチ・ヴェール味。

こうばしい香りと、ほのかな甘味があり、5年経った保存食とは思えないおいしさ。

災害備蓄保存用パン 賞味期限

購入したのは2008年。

東日本大震災の3年前でしたが、奥さんの防災意識がしっかりしていて、携帯用トイレもろもろ防災グッズは一式揃っていました。

家族ともども無事に暮らしていけている事に感謝しつつ、美味しく頂きました。