日中、マニュアルホワイトバランスで撮影

NEXを購入したのが2011年末あたり。

プロの写真はもちろん、ブログやSNSなどで人様の写真を見ては「こういう写真を撮りたいな」と思っても、なかなか思い通りにいかないカメラ歴2年目(?)です。

青とオブジェ

最近、ホワイトバランス設定をマニュアルに変えて、撮影するようにしています。

オートWBで撮って、RAWで保存しておいて、後々手を加えてOK…ではあんまり成長がない気がしたのと、真昼間に「電球モード」で撮ってみたら単純に面白かったからです。

EOS 5Dのマニュアルを再度チェック。

モードと色温度(表)

モード 色温度(約・K)
オート 3000~7000
太陽光 5200
日陰 7000
くもり、薄暮、夕やけ空 6000
白熱電球 3200
白色蛍光灯 4000
ストロボ使用 6000
マニュアル 2000~10000
色温度 2800~10000

ホワイトバランスについて

光源中に含まれるRGB3原色(赤・緑・青)の構成比は、色温度によって変化します。色温度が高い場合は、青の要素が強くなり、色温度が低い場合は、赤の要素が強くなります。人間の目には、照明する光が変化しても、白い被写体は白に見えるという順応性があります。デジタルカメラの場合は、ソフトウェア的に色温度を調整して、被写体に含まれる色の基準となる白を決め、白を基準に色を補正して自然な色合いで撮影できます。

ホワイトバランスブラケティング(ホワイトバランスを変えてブラケティングする)機能があった事も初めて知りました(汗

やっぱり説明書は隅々まで読んだほうがいいですね。