世田谷散歩写真、次大夫堀公園民家園

世田谷通りから、二子玉川へ抜ける多摩堤通りを入ってすぐの距離にある次大夫堀公園。

一角には古民家園があり、こじんまりとしていますが雰囲気のある公園です。

民家園 正面

次大夫堀公園民家園入り口

名主屋敷(主屋1棟、土蔵2棟)、民家2棟、表門、消防小屋などを復元し、公園内の次大夫堀や水田とあわせて、江戸時代後期から明治時代初期にかけての農村風景を再現しています。

水飲み場 次大夫堀公園民家園

民家園 さかや

「生きている古民家」をテーマに、囲炉裏には毎日火がたかれ、家の中や軒下には民具が置かれています。主屋内にも自由に入ることができ、民具などに触れることもできます。また、農村に伝わる行事等も行っており、昔ながらの生活や風習を体験することができます。

民家園(次大夫堀公園民家園) – 世田谷区

次大夫堀公園 民家園 肥溜め

次大夫堀公園 民家園 門

すべてNEX-C3&標準ズームで撮影

次大夫堀公園

公園全体が、野川から引いている水路に沿って作られており、小川や池は造作がしっかりしています。数年前に初めて訪れた時には、水路沿いの歩道を鴨がテクテクあるいており、驚いたのをよく覚えています。

夏場は虫取り網をもった小学生や家族連れも集まり、虫取りやザリガニ釣りをする光景も。

水田では実際にお米が作られていて、秋になると稲穂の香りが漂ってきます。

次大夫堀公園 田んぼ

子どもたち向けの田植えや稲刈りなどのイベントもあるようです。

アクセス

最寄り駅で言えば小田急線の成城学園前、もしくは喜多見になりますが、歩くと15分くらい。

成城学園前からなら、運行数の多い玉7系統のバスがあり、その名の通り次大夫堀公園前という停留所が最寄りになります。

玉7系統 バス

もし子供ができたらぜひ連れて行きたいと思っていた場所なので、今年の秋には息子と遊びに行く予定です。