油絵の撮影

油絵の撮影

実家の大掃除中、高校時代の油絵が出てきてしまって、どうにも捨てられず…

絵心のない自分は、何度もやり直しができる油絵だけは結構好きで、その学期の美術の成績はよかった記憶が。

思い入れのあるモノも、写真に残す事で思い切って捨てられると思い、気合をいれて撮影する事にしました。

絵画作品の撮影のコツは、均一な光源(遠くから大きな光量を当てるなど)と、歪曲収差の少ないマクロレンズ(できれば望遠)での撮影らしい。

という訳で、陰影を若干浮き立たせる為に、トップからバンクライトを弱めにあて、クリップオンストロボで正面からフラッシュを強めに炊きます。ちなみに中古で入手したスピードライト430EZ(フィルムカメラ用)なのでマニュアル調光。

色合いもほぼ見た目通りに再現でき、納得いく仕上がりに。

そして、絵は無事供養されました。