サイアノタイプ

‘さいあのたいぷ’
Cyanotype

鉄塩の化学反応を利用した古典的な現像手法(サイアノタイプ技法)、またそれによって写された写真。青写真。

太陽光を利用して焼付けされていた為、日光写真とも言われる。

語源は古代ギリシャ語の「シアノス」cyanosCMYKでお馴染みのシアンの語源でもある。

色合いはシアンというより、プルシアンブルーであり、その濃淡の味わいは今も好まれている。(c.f. オルタナティブ写真)

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