被写界深度

写真の焦点が合っている(ように写る)被写体側の距離の範囲のこと。

有効レンズ径や焦点距離、撮影距離(被写体までの距離)それぞれで以下のように変化する。

被写界深度   深い 浅い
焦点距離 短い(広角) 長い(望遠)
F値、絞り 大きいF値、絞る(暗い) 小さいF値、開ける(明るい)
撮影距離 遠い 近い

上記の3つの要素が同じであれば、被写界深度は同じように思えるが、実際にはセンサーサイズが大きいカメラほど被写界深度が浅くなる。(c.f.最小錯乱円)

また、被写界深度外の被写体のボケ味は、レンズ毎に異なってくる。

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