被写体ブレ

‘ひしゃたいぶれ’
motion blur

被写体が動く事によって生じるボケ。

手ブレと違い、一概に失敗写真とは言えず、動きを表現したい場合には積極的に用いられる。(c.f. 流し撮り)

シャッター速度優先AEを活用すると吉。

例)
・歩いている人間の残像を残す →1 /10~1/2秒
・雨を、一筋の線になるように → 1/10秒以下
・スローシャッターで滝撮影 → 1~2秒

水しぶきがとまっているような絵は、フラッシュか1/1,000秒以上の高速シャッターが必要になる。

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