レッドスケール

‘レッドスケール’
Redscale

フィルム写真で、ネガフィルムを裏返して巻き直して撮影すると、感色層の順番による影響で赤やオレンジの色かぶりが発生するのを利用した撮影法。

デジタル写真ではフィルタやレタッチで似たような効果を得ることを指す。

晴天の空など、青色を含む被写体を撮影した場合、赤い階調にならず中途半端になってしまうので注意。同じような効果を得られるフィルム既成品も発売されている。

 

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