ケラレ

‘けられ’
vignetting

画像の端が暗くなる事。

レンズの特性による周辺部の光量落ちや、レンズフードが合わず影ができてしまう場合にも使用される。

トイカメラのような雰囲気がでるので、あえて周辺減光を施したりする事もある。

多くのカメラでは、内臓の画像処理エンジンで自動的に周辺光量補正されているので、RAW画像と同時保存できるカメラであれば、比べてみてクセを知っておくとよいかも知れない。

ラテン語のcēlāre(隠す/隠れるという他/自動詞)が語源だとか(ソースは不明)。自動詞として使う場合は「ケラれる」となる。

 

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