ホワイトバランス

白色を、正確に白く映し出すように補正する機能。

多種多様な光源の元では、肉眼では色合いが自然に見えていても、カメラで撮影すると不自然な色あいに写る(色かぶり等)ので、それの補正に使用する。

殊にデジタルカメラでは、適切なホワイトバランスが設定されていないと正確な色合いを再現する事ができず、レタッチでの補正も難しくなる。

オートホワイトバランス(AWB)はほとんどのカメラで使用できるが、AE(オートエクスポージャー)のように、比較的明確に定義されている(評価測光ならファインダー内、スポット測光なら中央部3.5%など)訳ではないので、カメラ毎にクセがあり、全てをコントロールしたいS気質なカメラマンのストレスの元にもなるという。

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